世界攻略の箱

Ninja250sl赤ニンジャおじさんは今日もゆく

球島山ride!!

はい、ども。

 

 

北海道本土から最短距離で17km離れた離島、奥尻島。

現在、地元埼玉県は秋雨前線で長雨の最中だが、ここは今日も快晴。

北海道本土が水平線の向こうに見える。

 

 

 

朝メシは簡単に済ませよう。

北海道まで来たというのにセイコマートメシとは……。

 

 

いや、むしろセイコーマートメシこそ北海道の旨味!!

北海道に来てセイコーマート行かないなんて、埼玉県に来て山田うどん行かないのと同じ!!

 

そして、今日は奥尻島本番!!

今回の旅の目的地である北海道最西限を目指すため現在いる奥尻島東側から西側を目指します!!

 

 

パワーメシを喰らい、今日も自転車を漕ぐ!!

では、前回からの引き続きです。

 

 

 

道道39号線、奥尻島一周道路を漕ぐ。

アップダウンはあるが現在いる東側はほぼほぼ平坦。

自転車を漕ぐペダルも軽いが……、

 

 

 

球島山……。

 

 

 

球島山(たましまやま)

標高369.3mで自動車で気軽に立ち寄れる場所にあります。駐車場から頂上の展望台までは約90段の階段があります。晴れた日には、松前沖の大島・小島を遠望でき、夜は沖合にイカ漁の漁火と満天の星空が美しく見ることができます。秋の紅葉シーズンには、島一帯がオレンジ色に染まったブナの紅葉などの景色を一望できます。

 

 

by   奥尻島観光協会

 

 

ここを越えて、西側に行くのが今回の目標となる。

距離5km、標高差330m。

度々、奥尻島ヒルクライムチャレンジとして大会も行われる奥尻島随一のサイクリングスポットだ。

 

 

 

まぁこれくらいのヒルクライム、軽くいなしてやりますよ。

 

 

では、

6:40 対決!!球島山ヒルクライム!!

 

 

 

アカンくもない。

 

 

斜度は5%前後を行く。

もうこれくらいの坂道なら平坦と言えるのではなかろうか。

スピードは出ないがタラタラと登る分には丁度いい負荷のような気もする。

 

 

……少しはヒルクライムに慣れてきたのかもしれん。

 

 

 

タラタラとペダルを回す。

 

 

道の状態は良好。

時折、クルマが通るが交通量は極小。

いいぞいいぞこの調子だ。

 

 

 

 

 

しかしここでケツが死亡。

 

 

 

 

痛い。

イタタタタ……。

 

 

世のローディーたちはこの痛みをどう克服しているのか?

普段ならばこの程度の乗車時間で痛むことはないんだが、やはり前日のケツダメージを引き摺っているな……。

もうサドルが拷問器具にしか見えないぜ。

 

 

 

ケツが痛んでは休み、歩く。

回復したらまた乗り、痛みが出るまで漕ぐ。

 

 

それでも着実に山頂は近づく。

 

 

 

7:33 球島山の分岐点、到達。

 

ここまで来ればあと少し。

 

 

 

ほうほう。

天下一品の眺め、どんなものかお手並み拝見だ。

 

 

いくぜ!!

ラストスパートだ!!

 

 

そして……、

 

 

 

7:37 球島山ヒルクライム、完遂!!

 

 

あぁもうケツ痛い。

 

 

近くには駐車場。

五台くらい止められるかな?

 

 

おっし!!

この階段を登れば山頂だ!!

 

 

それでは見さらせ!!

これが球島山の絶景だ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

球島山、走破!!!!

 

 

はぁー。最高。

ここまではるばるチャリ漕いで来たんだなぁ。

風が最っ高に気持ちいい。もう最ッ高。

 

 

 

この後は西に下る。今回の旅の目的地は向かうかな?

 

 

 

いやぁー。これが頂の景色というやつか……。

 

 

 

 

もうありがとう。

 

 

 

天下一品の絶景を眺めながら、北海道駄菓子きびだんごを喰らう。

ちなみに奥尻島にはクマもシカもキツネもいません。いるのはタヌキ。

 

 

一説には奥尻島がイヤになって泳いで北海道本土に行ったという伝説があるとかないとか……。

しかしこのきびだんご子供の頃から駄菓子屋で好んで買ってたけど、だんご感が全くないよね。

 

 

 

いやー、素晴らしい景色だった!!

奥尻島に来たらこの場所はマストだな!!

 

 

そしてここからは下り基調!!

自転車で一番嬉しいダウンヒル!!

 

 

このまま一気に最西限まで行くぜ!!

 

 

 

 

 

もってくれよ!!

俺のケツ!!!!

 

 

 

次回、ケツ、死す。

 

 

今日はここまで、

次回にご期待ください。